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木材について

木は針葉樹と広葉樹に分類されます。

当社で取り扱いのあるのは針葉樹製品です。
 
針葉樹と広葉樹にはどんな違いがあるか知っていますか?
このページでは、針葉樹と広葉樹の違いについてご案内いたします。
 

針葉樹と広葉樹

杉
●針葉樹 ソフトウッド 約500種
 
裸子植物に属す大木で針状の葉を持つ。多くは常緑樹
構造の組織が単純なため、肌目が精で滑らかな材が多い。
木目が比較手まっすぐ通っている。
主に柱や梁などの構造材に使う。
加工しやすい。
 ヒノキ・杉・赤松・つが 等
 
くすのき
●広葉樹 ハードウッド 約20万種以上
 
被子植物に属す大木で幅の広い葉を持つ。落葉樹と常緑樹がある。
構造の組織が複雑で、肌目が粗く材質が硬い。
木目が複雑に変化して美しいものが多い。
主に家具や床材に使う。加工しにくいが丈夫。
 ケヤキ・さくら・ブナ・クリ・クスノキ 等
 
常緑樹と落葉樹
常緑樹と落葉樹の違い 
 
 
落葉樹:温暖地方では冬季に葉を落とす
    熱帯地方では乾季に葉を落とす
 
常緑樹:年間を通して葉をつけている
 

針葉樹・広葉樹も育った場所により違いがあります

成長
樹種/気温
早い(暖かい地方)
遅い(寒い地方)
針葉樹
柔らかい
軽い
強度弱い
硬くなる
重い
強度
強い
広葉樹
硬い
重い
強度強い
柔らかくなる
軽い
強度
弱い

木の年輪

わたしたちが普段目にする日本の木には『年輪』がついていますが、世界には年輪のない木というのも存在します。
 
そもそも木は、春から夏にかけてのあたたかい時期に成長が盛んになり(少しやわらかい)、夏の終わりから冬にかけて成長がゆっくりになる(堅い)ために、夏・冬の寒暖差により年輪が生まれます。成長輪とも呼ばれています。
そしてこの密度が高いほど強度が増すという性質があります。
 
では一年を通して温暖な地域ではどうなるのかというと、年間を通して同じような成長をするため、年輪が無いか不明瞭な木が多いのです。
 
当社が北欧・北米の材を扱うのは、寒冷地でゆっくり育った木の方が同じ材種・同じサイズでも強度が高く、乾燥させても寸法が狂いにくいためです。
東北木材株式会社【銭函】
東北木材株式会社【苫小牧工場】
東北木材株式会社【銭函】
0134-62-3211
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 ■北欧建築資材輸入
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