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小樽市銭函から発信「kitatoki」東北木材のブログ

『kitatoki』 キタトキ 北と木 北時 北の大地から発信します

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Nor.t.h のログハウス~プランニング~

2016-10-11
カテゴリ:Nor.t.hのこと
Nor.t.hのログハウス、まずは基本的なプランニングから進めています。
 
 
必要な大きさはどのくらいか?
 
必要な設備はどんなものがあるか?
 
開口の位置はどうするか?
 
 
大まかなものですが、大体の間取りはこんな感じで検討しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ、本当に初期の初期の段階なので、このプランが変更になる可能性大!
 
ゼロから始める企画なので、リアルタイムでログハウス製作の情報をお届けしていきます
 
 
このプランが今後どう変わるのか、そしてどんなログハウスができるのか、乞うご期待!
 
 
 
 
 
 
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    稚内で初雪も! 冬の気配が近づいています。

    2016-10-07
    カテゴリ:kitatoki~北のつれづれ~
    稚内で初雪
    小樽市銭函 14℃/8℃  天気:晴れ
     
     
     
    寒い寒いと思って起きてみたら、なんと稚内では連年より15日も早く初雪が観測されたみたいです(^-^;
     
    観測史上2番目に早い初雪!!
     
    小樽もとても寒かったのですが、一体秋はどこに行ってしまったんでしょう?
     
    さて、明日から3連休の方も多いかと思いますが、天気予報によると北海道の天気は残念ながら良くないようです・・・
     
    出かけられる際にはあたたかい格好で、峠越えなどの際には運転に気をつけて楽しんできてくださいね!
     
     
    ※”気をつけて”を変換すると”木をつけて”に変換されてしまうのは、木材を扱う会社ならではでしょうか(#^^#)←そんなわけないですね
     
     
     
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      フィンランドの白樺の話

      2016-10-06
      カテゴリ:海外出張 ~ 北欧 ~
               ▼湖水地方クオピオのシンボル ”プイヨタワー”
       
                 森と湖の国フィンランドの景色が360度見渡せる建物です。
       
                 森の主役は、松、モミの木、そして白樺!
       
                 今日はフィンランドの白樺についてお送りします。
       
        
       
       
       
      フィンランドの国樹として指定されている白樺ですが、日本では高原や避暑地などを象徴する爽やかなイメージがありますよね。
       
      そんな白樺は北海道では全域で見ることができる 道民にとってなじみの深い木です。
       
      当社小樽営業所がある小樽の ”市の木” も白樺が指定され、また北海道の自治体を象徴するシンボルとしても10以上の
       
      市町村で白樺が指定されています。
       
       
       
       
       
       ”白樺・シラカンバ” は、アイヌ語では”レタッ・タッニ”、フィンランド語では”koivu”と呼ばれ、
       
      日本でもフィンランドでも、様々な用途で使われています。
       
       
      日本ではアイヌ民族が、健康飲料として樹液を飲んでいたり、樹皮を生活の道具として活用していたり、
       
      現代では北海道の北部の町・美深町の 美深白樺樹液春まつり で、山の神様に感謝するアイヌの神事を行い、
       
      樹液を実際に採取して試飲するイベントが春に開催されてたりしているそう。
       
       
       
       
      フィンランドでも古くから樹液はミネラル豊富な健康ドリンクとして、

      樹皮はバスケット(parekoriパレコリ)や靴などに、
       
      こぶは幸運を運ぶマグカップ(kukusa)として現在でも使われています。
       
      またフィンランドといえばサウナが欠かせませんが、白樺の若い枝葉はサウナでのマッサージに使われ、
       
      これでバシバシ叩かれるのがなんとも痛気持ちいいらしいです。(当社担当談)
       
       
      最近ではその美容効果が注目され、”ホワイトバーチウォーター”がひそかに美容界のトレンドとして急浮上しているのだとか。
       
       
       
       
       
       
      フィンランドの人々の生活の様々な面で活用されている白樺ですが、それ以外でも
       
      フィンランド男性は結婚を約束した女性に、白樺の樹皮で作ったリングを贈るという古い伝統があるそうです。
       
       
       
      なんともロマンチックな話ですが、それも白樺がフィンランド人にとってなじみ深いものであり、大切な木だからですよね。
       
       
      そんな白樺の木を、Nor.t.hログハウスのフローリング材として検討中です。
       
       
      様々な面においてフィンランド人の生活に欠かせない白樺の木、それを使用すると
       
      なんだか健康的で幸福な空間が生まれてきそうではないですか
       
       
      Nor.t.hのログハウスのフローリング材として使用する以外でも、
       
      今後当社ではフィンランド産のwhite birchの製品を取り扱っていきたいと検討中です!
       
      どうぞお楽しみに!
       
       
       
       
       
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        意外に知らないフィンランド! フィンランドの自然を代表する7つのシンボル

        2016-10-05
        カテゴリ:海外出張 ~ 北欧 ~
        フィンランドと聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?
         
         
              サンタクロース
              オーロラ
              サウナ
              エア・ギター
              ムーミン
              イッタラにマリメッコ
              アルヴァ・アアルト
              へヴィメタ?
         
         
        何度かフィンランドの記事を書いていて、フィンランド人が意外にもコーヒー好きだとか
        フィンランド人に感想を言うと毎回怒られる"世界一まずい飴"の話とか "芸者チョコ"には触れてきましたが、
        肝心の当社が取り扱う製品に関しては触れていませんでした。

        当社で取り扱う製品はフィンランドのものが多いので、よりフィンランドとその建材を知っていただくために
        今回は"フィンランドの自然"について書いてみようと思います。

         
        環境先進国のフィンランドでは自然はみんなのものという古くからの北欧の慣習である
         
        「  Everyman's Right(自然享受権)
           =”他人の土地であってもルールを守れば誰もが森や湖などに自由に入って楽しむ権利がある
             というものがあります。
         
         
        そうした豊かな環境の中でも、近年ではその自然に触れる機会も減少しているため、
        現代の子供たちにもフィンランドの自然や野生動物が身近にあることを意識させ、自然保護への理解・関心をより深める目的で
        1980~90年代に 「自然界の7つのシンボル」が決定されました。
         

        では、そんな環境先進国のフィンランドで制定された自然界のシンボル7つをご紹介します。  参照:thisisFINLAND
         
         
         

        1. フィンランドの国民的動物:ヒグマ(brown bear)


        フィンランドの森の王様クマはフィンランドの神話「カレワラ Kalevala」で神聖な動物とされています。
        そして現在フィンランドには約1500頭のひぐまが主にフィンランド東部に生息しているといわれています。
         
        北海道に生息しているクマも、"ひぐま"なのでなんだかここでもフィンランドとの共通点がありますね。
         
         

        2. フィンランドの国鳥:オオハクチョウ(whooper swan)

         
        フィンランドの国鳥・白鳥は20世紀初頭激減しました。
        現在ではその数を回復し、よく見かける鳥になりましたが、それ以来白鳥はフィンランド人にとって特別な鳥となったそう。
         
        フィンランドのユーロ硬貨には、湖の上を飛ぶ2羽の白鳥が描かれています。

        春の訪れと共に戻ってくる白鳥の群れの羽ばたきと美しい姿は、
        暖かい春の日差しを待ち望んでいたフィンランドの人々に喜びをもって迎えられています。
         
         
         
         
         

        3.フィンランドの国花:スズラン(Lily of the Valley)

         
        その愛らしい姿でフィンランド人に愛されているスズランは、幸せを呼ぶ花だといわれています。
        花嫁のブーケにも使われ、フィンランド語「kielo」は伝統的な女の子の名前として古くから愛されています。
         
         
         

        4.フィンランドの国民魚:スズキ(PERCH)

         
        フィンランド水域によく見られるスズキはフィンランド人にとって身近な魚です。
        フィンランドのスズキは淡水スズキ。フィンランドに多くある湖や池、河川沿岸に住んでいます。
        シンプルな焼きものや、揚げ焼き、スープなどにして食べられ人気があります。
         
         

        5.フィンランドの国民的岩:花崗岩(granite)

         
        フィンランドのほぼすべての地域で見ることができる花崗岩。
        耐久性のある花崗岩でできたオブジェは、彫刻や著名な建物、モニュメントなどで見ることができます。

        ヘルシンキでよく知られている花崗岩の建物は、国会議事堂・国立博物館・中央駅・国立劇場等です。

        またフィンランド人の墓石(御影石)としてもよく使われているそうです。
         
         
         

        6.フィンランド国民的昆虫:ナナホシテントウ(seven-spot ladybird)

         
        かわいらしい姿のナナホシテントウは、子供たちに愛される存在です。
         
         

        ちょっと話がそれてしまいますが、フィンランドで”テントウムシ”というと、
        エスキモーの家『イグルー』を模したホテル
         
        温かいベッドに横たわりながらオーロラを眺められる、なんて贅沢なホテル…
        いつかこのガラスイグルーに泊まってオーロラ鑑賞をしてみたいものです。
         
        photo by kakslauttanen.fi

         
         

        7.フィンランドの国樹:白樺(silver birch・koivu)

         
        白樺はフィンランドの森の中で最も美しいネイティブの木の一つ。

        フィンランド人にとって白樺はとても身近な存在で、さまざまな場面で利用されています。

        薄緑色の葉と鮮やかな白の幹のコントラストに、フィンランド人は夏の風景を連想する人も多いんだとか。
         
        フィンランド人の原風景として白樺があるんですね。
         
         
         
        7つのシンボル、どれも比較的なじみがあるものばかりな気がしますがどうですか?
         
         
        そんなシンボルの中でも、今回当社でご紹介したいのはフィンランドの白樺です。
         
        北海道の森を代表する木としても、白樺を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか(#^^#)
         

        次回の更新は、もっく詳しくフィンランドの白樺についてご紹介したいと思います。
         
        そしてどんなことに白樺を利用するのかも、次回の更新をお楽しみにしてください!
         
         
        ※この記事はthisisFINLANDの文章を一部引用したものと、当社担当者が実際にフィンランドで体験・体感したものを元に作成いたしました。
         
         
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          Nor.t.hのログハウス計画、始動してます!!

          2016-10-04
          カテゴリ:Nor.t.hのこと
          先日の北欧出張の際に進んでいるもう一つの計画
           
          Nor.t.hログハウス
           
           
           
           
           
          ↑当社の土場横に
           
           
           
           
           
           
          ↑こんな感じのログハウスが建つ予定です!
           
           
           
          ちなみにこのログハウスのイメージ画像は、当社担当者が設計した図面を元に作成したものです。
           
           
           
           
          当社の新しいワーキングスペースだったりショールームだったりを兼ねるこのログハウス、
           
          実は大きさ等もまだまだ検討段階。
           
          でも一つだけ言えることは
           
          これからも追ってご紹介するフィンランドの建材を、
           
          このログハウスにに詰め込んでいくということ!!
           
           
           
          昨日ご案内したカラー合板で棚や机をDIYしたり、
           
          フィンランドの国樹を使ったフローリング材を検討したり…
           
           
           
          いろんな方に素敵だなと思ってもらえるようなログハウスにしたいと計画中ですので、
           
          経過を楽しみにしていてください
           
           
          楽しみにしていてほしいことが多すぎですね(#^^#)
           
           
           
           
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          ちなみに
           
          土場とは

          木材を樹種・材種・品等別に分類して集積しておく場所を土場といいます
           
          木材・林業関係者の中ではよく使われる用語です。
           
           
           
           
           
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