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雨と木材の話

2016-09-28
カテゴリ:木材のこと
雨の銭函営業所
虹
虹
小樽市銭函  18/23℃ 天気:雨のち晴れ
 
 
天気が不安定な小樽市・銭函ですが、先週土曜日の雨上がりに虹が見えました(#^^#)
 
うっすらと虹がかかっているのが、写真で確認できるでしょうか?
 
一枚の写真におさめることができなかったのですが、半円のきれいな虹がかかっていました♪
 
 
ところで新築の際などに木材が雨に濡れると、木材の反りや曲がり、腐ったりしないか…?等を心配されるかと思います。
 
意外かと思いますが、雨に濡れても再度乾かせば心配することはありません。
 
なぜかというと一度乾燥処理を施した材は、雨に濡れても乾かせば同じ含水率に戻る性質があるからです。
 
また木材は水分を吸収したり放出する調湿作用があります。
 
元々木は水分を多く含んでいるものですが、住宅に使われる木材は伐採後すぐに乾燥され、含水率が低い材を使用しています。
 
木造住宅は高温多湿の日本の気候に合った建築なんですね。
 
でも…雨でも大丈夫と聞いても、どちらかといえば天気は晴れがいいですよねcool
 
 
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