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カナダディアンログハウス・丸ログとフィンランドの角ログ

2016-10-24
カテゴリ:海外出張 ~ 北米 ~
カナダ出張では、サプライヤーさんのカナディアンログ・ゲストハウスに一泊しました。
 
 
 
 
 
カナダは丸太(ハンドカットログ)、フィンランドは角ログ(マシンカットログ)が主流です。
 
 
 
丸ログは写真の通り、ワイルドで重厚な雰囲気が出るこれぞログハウス!という空間になります。
 
 
 
 
 
一方Nor.t.h(なんて読むの?と聞かれますが「ノース」と読みます(#^^#))のログハウスはフィンランド製の角ログ(ラミネートログ)を検討しています。
 
 
 
 
角ログ(ラミネートログ)の利点は、反りにくく割れにくい、精度が安定している、ログハウスらしいワイルドさは減るものの、内壁がフラットなのですっきりした印象で、いろいろなインテリアが試せること。
 
丸ログの利点は、ログハウスらしいワイルドでオリジナリティの高いログハウスができること。反面、反りや・割れなどの無垢材ならではの短所もあるということ。
 
どちらにしてもログハウスにはメンテナンスは欠かせないというのは共通しています。
 
 
 
 
ただ丸ログには丸ログの、角ログには角ログの良さがあり、建主さんの好み等もありますよね。
 
 
 
 
当社のNor.t.hのログハウスは、フィンランドで主流の角ログ(ラミネートログ)を使用した、北欧らしいインテリアのログハウスにしていきたいと思っています(#^^#)
 
 
 
 
 
 
 
 
カナディアンログハウスに宿泊という素敵な体験をさせていただきましてありがとうございました(#^^#)
 
 
 
 
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