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バンクーバーの高層建築とニセコの高級住宅 by 隈研吾氏

2016-11-08
カテゴリ:海外出張 ~ 北米 ~
実はまだ続いています、バンクーバー便り!
 
 
この建物が建っている場所に、今後新たな高層建築物が建設予定です。
 
 
 
 
まだ建設にも取り掛かっていない、現在の姿は結構貴重ではないかと思うのでシェアしたいと思います。
 
 
 
 
実は今後、この場所には隈研吾氏が設計するレジデンシャルタワー、 Alberni が建設予定です。
 
 
 
 
 
著名な建築家・隈氏にとって北米で初めての高層建築となるこの建物は43階建ての居住施設で、グランドフロアは日本庭園を参考にした木や苔でおおわれた緑の空間ができるそう。
 
 
 
バンクーバーで日本の庭園空間と隈氏の高層建築がどのように都市と融合していくのか楽しみです
 
 
 
 
そして隈氏、実は北海道にも多くの建築物があります。
 
当社に比較的近い場所でいうと、
 
2012年にリノベーションした ONE NISEKO
 
そして現在ニセコ・ヒラフ地区に建設予定の『 ELEVATION 』(開発:ゼッケイ<香港>)
 
 
 
こちらも隈氏が全体設計を務めたそうです。
 
ちなみにこの住居建築は、一区画(900-1500㎡)6~13億円!
 
香港の富裕層が顧客だそうですよ(^-^;
 
宝くじに当たっても買えませんね。。。
 
 
21世紀は木の世紀になる 』と考える隈氏の建築物、木材を扱う当社も注目しています!
 
 

 
 
実際バンクーバーでは、木造ハイブリッドビルが次々建設され、坂茂氏と地元の建築設計事務所フランクル・アーキテクチャー社の設計による世界一高層のハイブリッド木造ビルも建設予定とのこと。
 
地球環境にやさしい木造建築が増えている昨今の建築事情を鑑みると、木の世紀に突入していると言えそうですね(#^^#)
 
 
 
※隈氏の言葉は、現代ビジネスのサイトより引用いたしました。
 
 
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